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ハタハタの食べ方

子どもの頃、祖母から教わった秋田名物ハタハタの食べ方。 両手の人差し指と親指で背と腹を押さえ、肉と骨が分離するようにゆっくりと揉む。 しっぽを切り落とす。 骨を付けたまま頭を引きちぎる。この時、右手の人差し指と親指で背と腹を軽く押さえる。そして、頭ごとゆっくりと骨を引き抜く。頭を完全に引きちぎってもいい…
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コイの至極

コイの至極は偲ぶコイ 恋が成就する前に命尽き果てるコイも 浮き世は悲しい 午後、秋田市主催の”あきたの建物探訪~武家・商家・農家をめぐる~”に参加 旧奈良家住宅(農家)、旧黒澤家住宅(武家)、旧金子家住宅(商家)を見学 写真は旧藩時代500石の黒澤家 庭に咲いていた…
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ハタハタが来た!

ハタハタの大群が着岸した。 近所のスーパーでもハタハタセール中。 結構なことだ。 これで大好きな塩焼きもたっぷり食べられそうだ。 白身で淡泊な味。 クセがないからいくらでも食べられる。 昔は箱買いしたほど安い大衆魚だったが、今は高級魚。 頭部がやたらと大きくて可食部分が少ない魚だ。 だから…
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ハタハタよ 早く来い

秋田県の魚と言われるハタハタの接岸が遅れている。 もう今の時期には、季節ハタハタの大群が押し寄せ、県民の食卓を飾っているはずなのだ。 雷が鳴り海が荒れて、海の底までかき回されて、深海部に生息するハタハタが接岸する。 今年はその”荒れ”がまだ来ないのだ。 一時、漁獲量が激減したことから、3年間の休漁を経て資源を回復させ、や…
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めんこいわらし

秋田弁で可愛い子ども(童) 昨夜、腰掛けてぼんやりと水槽を眺めていると、ゆらゆらと揺れる糸くずが見えた。 あれっと思って、よくよく見ると、なんと小さな小さな魚だった。 体長は5,6ミリくらいか。 2匹見えた。 実は数週間前から水槽の中におかしなアブクが見えた。 水はまめに交換していて結構水質には注意していた。 水が…
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今日の講義もうまかった 2

送別会があって今日の講義には間に合わなかった。 でも、まだ大丈夫かなと思って会場に行ってみると、先生も受講者もまだ残っておられた。 もちろん講師は秋田大学教育文化学部の准教授石井照久先生。 先生が解剖してくださったイカ(刺身)をいただいて退出してきた。 相変わらずおいしい。 今日…
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今日の講義もうまかった!

食べる生物学の第2回目 今日は、シラスとハマグリ シラスはカタクチイワシの子供。 シラス干しに混じるプランクトンの種類が豊富とのこと。 それを顕微鏡で120倍くらいに拡大してディスプレイで見せてくれた。 ルーペを使ってみたり。 シラスを餃子の皮で巻いてフライパンで焼く。…
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寒い!

いよいよ冬将軍の先兵の到来だ。 これからまたしばらく鉛色の空が続く。 来る日も来る日も、雪と暗い空。 だからこそ春の訪れが待ち遠しい。 雪の中からぽっこりと芽を出す緑。 雪国の春は劇的だ。 そんな時、雪国に住んで良かったと思う。 先週聞いた話。 雪国に転勤してきた人に嫁いだ九州のある女性、冬になると実家に帰る…
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冬の雷

帰宅途中、ものすごい雷が鳴った。 そろそろハタハタの水揚げか。 ハタハタは雷魚とも書く。 雷が鳴ると海が荒れて海底近くのハタハタがあがってくる。 県の魚。 もうすぐ塩焼きが食えるか。 可食部分が少ないから、一度に5,6匹はざら。 昔は木箱で取り引きされるくらい値段の安い魚だった。 今では1…
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秋田のうまい物 サバ鍋

我が家の冬の定番料理。 まず土鍋を用意する。 水を張ってだし昆布を敷く。 白菜などの野菜、残り物をぶち込んで煮込む。 煮立ったら豆腐、サバの水煮を入れて 味噌を溶く。これでおしまい。 体が温まる。 デイジーがどこからか仕入れてきた料理。 女房がえらく気に入りすっかり定番になった。 安い 早い
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カスベの女

 カスバの女ではない、カスベの女なのだ。 カスベとはエイの一種。それを乾燥させたものを小さく切って甘辛く煮付ける。 ゼラチン質が口の中でとろけてまさに口福の一瞬。 県外人で気持ち悪いと言った人がいたが、食も文化、お口に合わない人もあろう。 秋田市土崎の港祭は別名かすべ祭と言われるくらいこの時期に集中して食…
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秋田のうまい物 海老のみそ汁

用意する物   新鮮な海老(刺身で食べられるような) 調理方法  水を沸騰するまで煮立てる。  次に、よく洗った海老を鍋にぶち込む。  味噌で味を調えて、好みにより豆腐、長ネギをくわえる。 食べ方  海老の腹部を箸でつまみ、頭部を歯でつまみ引きちぎる。  腹部を一度汁の中に戻す。  くわえた頭部を口の中に入れ、…
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