テーマ:憲法

今日は何の日

若い頃は朝から何の日かわかったものだった。 それがいつの頃からか、ただの休みの日になってしまった。 憲法記念日と言えば、県や市町村が式典を催し、憲法講演会などが開かれたものだった。憲法を尊重し守っていこうという雰囲気がどこかで感じられた。今はどうか、憲法の”け”の字も聞こえない。 スクランブル発進が何回あったのと、今に…
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今日は何の日

今日5月3日は何の日だろうか。 休めるから何でもいいやと思っているのかも知れない。 私が20代の頃は、地方公共団体の主催で何らかのイベントが開かれたものだった。 一番多かったのは憲法講演会ではなかったか。 年に一日くらい日本国憲法を学ぶ日があってもいいと思った。 今はどうだろう。 どこかで憲法関連のイ…
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安保法制

多くの国民の反対を押し切って、安保法制が遂に成立してしまった。 自由民主党や公明党の全ての党員、支持者はこの法制に賛成なのだろうか。 各種の世論調査では、多くの国民の反対の意思が明らかだ。 にもかかわらず、強引に成立させてしまった。 関係することを少しばかり書いておく。 1 一国平和主義について  世…
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解釈改憲

それにしても何という体たらくだろうか。 この国の有り様を決める憲法が、たった一つの政権の閣議決定で実質的に改定されるとは。 解釈改憲とはよくも言ったものだ。 これなら9条ばかりかあらゆる条文の改憲ができることになる。 自民党政権は何十年も続き改憲するつもりならその機会はいくらでもあった。 それができなかったのはひとえに国民…
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憲法 小籐次 一週間

昨日は、秋田も激しい風雨にさらされた。 全国各地で多くの被害が発生し、今もたくさんの方々が不自由な暮らしをしておられる。 心からお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興をお祈りする。 その風雨の中、昨日は憲法の講演(憲法を考える)を聴きに行った。 講師は東京大学の高橋哲哉教授。 何度もうなずきながらお話を伺った。 …
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倍返し

民主党の憲法総合調査会長が憲法9条の”改正”案をまとめたそうだ。 自民党に続き民主党も。 護憲勢力としては倍返しされた気分? 世の中 普通の国へまっしぐら。 自民党と民主党が手を組めば”改正”も難しくない時代に入るか。 おお怖っ!
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憲法を考える  -戦後最大の岐路として-

東京大学大学院総合文化研究科の高橋哲哉教授来秋。 演題 憲法を考える  -戦後最大の岐路として- 日時 2013年9月16日(月)     開場 午後1時30分     講演 午後2時~4時 会場 にぎわい交流館AU 4F 研修室1・2     (秋田市中通1丁目4-1 エリアなかいち) 定員 80名 …
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憲法を考える

東京大学大学院総合文化研究科の高橋哲哉教授来秋。 演題 憲法を考える  -戦後最大の岐路として- 日時 2013年9月16日(月)     開場 午後1時30分     講演 午後2時~4時 会場 にぎわい交流館AU 4F 研修室1・2     (秋田市中通1丁目4-1 エリアなかいち) 定員 80名 …
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国民投票法成立

もう何も言うことはない。 今日は秋田で手に入るだけの新聞を入手。 朝日、読売、毎日、日経、産経、河北、秋田魁。 何にするかって? 国民投票法関連の記事を切り抜いて我が家の家宝にするためだ。 30年後、50年後、この国はどうなっているのか。 この法律が成立した時に各紙がどんな論評をしたか …
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明白かつ現在の危険

 学生時代に憲法で勉強したアメリカのホームズ判事の説 表現の自由は最大限尊重されなければならないが、それを制約する一つの基準(だったと思う) 言論の自由で思い出した 英語ではclear and present dangerだ これの名訳がある 映画の題名 今そこにある危機 ポスターを見て英語の題…
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