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夜の読書

ミステリー”夜の床屋”を読んだ。 その関連で、ふと、思いついたのは夜の読書。 子どもの頃から本を読むのが好きだった。 ごろりと横になり、肘をついて本を読む。 そのせいか、やや斜視気味だ。 高校生になると、布団に仰向けになり、どてらをかぶって布団を掛ける。 どてらの袖に両腕を通し、本を読む。 寒い日でも腕は冷たく…
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冬のファッション

どうしてこんなに暗いのだろう。 コートの色は黒か焦げ茶か紺色。 帽子も黒っぽい。 空の暗さにすっかり同化してしまっている。 鉛色の空とあまり日が差さなくて薄暗い風景がますます暗く見える。 こんな日こそ暖かい明るい色がいいと思うのだけれど、全国はおろか世界中どこでも冬は寒色系のファッションと決まっているみたいだ。 表日本や…
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つくづくと

女房が言う。 「お父さん仕事辞めて良かったね」と。 http://blog.honyomi.jp/201103/article_2.html http://blog.honyomi.jp/201102/article_16.html http://blog.honyomi.jp/201102/article_12.htm…
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疲れちまった俺だって

毎日の大雪で疲れてしまった。 秋田市内の積雪深は30から40センチ。 このくらいでへばっていてはもっと積雪の多い地域の人たちに申し訳ないのだけれど、それでももう雪かきには飽きてしまった。 NHKも2センチの大雪報道で、さすがに自責の念に駆られたのか、この頃積雪地の状況や事故について報道するようになった。一歩前進ではある。 …
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九死に一生

職場の同僚-といっても私とは親と子ほども年が違う。 彼のお父さんの話だ。 親戚に頼まれて屋根の雪下ろしに行ったのだそうだ。 現地について、下からつついてみたがびくともしないから、屋根に上がった。 そして、少し雪を下ろしているうちに、「危ない」と思ったそうだ。 雪が動いた。 とっさに飛び降りようと思ったそうだけれど、結局雪…
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豆まき

我が母とばばちゃの豆まき 豆まきは2月3日。 女房が驚いたように言っていた。 「おばあちゃん、豆まきしたらしいよ。から付のピーナッツが2階の畳の上に落ちていたもの」と。 一人で、豆まきをやったらしい。 87歳の婆さんが、一人で「福はうち、鬼は外」と声を上げて豆をまく。 想像してみると、なんかおかしくて、ほほ…
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かっちゃぐ

タクシードライバーとの会話。 「さがあってしな。かちゃぐしけおな。」 坂がありましてね。ここまでは翻訳できた。ここからが難しい。 かちゃぐは掻く、痒いところを掻くの掻くだと昨日は書きましたが、どちらかというと引っ掻くが適切です。yuriさんありがとう。 この場合のかっちゃぐは坂が滑って車が空転して登られなかったの意だ。 …
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忘年会

今年の忘年会は2回だ。 一つは職場のそれ、もう一つは長いつきあいの仲間たちのそれだ。 格段に減少してきている。 寂しいと思わないではないが、今はそれもいいかなと思う。 まだ現役の頃は見栄でも回数を増やしたかった。 今はそんな無理をすることもない。 何事も自然に こちらから声をかけたら突き合ってく…
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消えた行商人

先日電車に乗っていてふと気がついたことがある。 そう言えばこの頃行商のおばさんたちを見なくなったなと。 手ぬぐいを姉さんかぶりにしたおばさんたちが大きな篭やアルミ製の箱を三つも四つも重ねてそれを背負い、腰をかがめて歩く。 汽車(電車よりもやはりここでは”汽車”が似合う)の中で同じ行商仲間と大根などのがっこ、野菜やおそら…
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凍る日滑る日

朝、家を出ると道路の舗装がきらきら輝いている。 アスファルトに水が浸透しそれが凍上したのだ。 滑る滑る。 何度か転びそうになった。 まだ序の口だ。 こんな日がやがて毎日続く。 何とか春まで無事で済めばいいけれど。 冬来たりなば 春遠からじ だって? いったいどこの国の話じゃ。 北…
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春から冬 冬から春 再び春から冬へ

まったくおかしな一日だった。 朝、今日はどの靴にするか、と家内が聞く。 予報では、雪になるという。カーテンから外を見てもそんな気配は感じられなかったから、普通の靴と言った。 通勤列車に乗ると天気が良くなり窓から見える日本海も凪いで穏やかな表情だった。 駅に着いて職場までの道のりの半分ほどをバスに乗り、残り半分は歩いた…
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ゆたんぽ?

息子は子供の頃甘えん坊だった。 直ぐに母親に抱きついてきて、夜寝るときも添い寝をせがんでいた。 3歳か4歳になってそろそろ親離れをはかった家内は添い寝を止めるようにした。 ある寒い寒い冬の夜、珍しく家内の方から息子に添い寝をしてやった。 それからしばらくたったある夜、息子がぐずるのに家内はまだ家事の最中。 代わりに…
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冬将軍の到来

いよいよ冬将軍の到来だ。 長い長い闘いの火蓋が切られた。 今日は完全武装。 毛糸の帽子、ダウンのLLのコート、防寒靴で全身をすっぽりとくるむ。 さあ準備はできた。 雪を踏むとキュッキュッと鳴る。こんな日はあまり滑らないが、油断は禁物だ。 昨日見かけなかった白鳥、今日は一羽だけ確認できた。 一安心だ。 …
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雪明かり

今日、本格的な初雪が降った。 帰路に着くと雪明かり。 一面の雪に覆われると、漆黒の闇がうっすらと明るくなって懐中電灯がなくても歩くことができる。 今日の雪は水分が多く歩道はべちゃべちゃだ。頭は帽子をかぶってないからこれも濡れに濡れた。 これからこんな日々が続く。 待ち遠しいのは、春だ。 冬来たりなば春遠か…
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白鳥

朝の通勤途上白鳥を見かけた。 小さな川に一羽だけ、羽を休めていた。 この川に白鳥が飛来する話は聞いたことがない。 北国で白鳥は珍しくない鳥だけど、美しいその姿を見れば、通勤が少しは楽しくなるかも知れない。
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黒い足の女の子

気が付くと回りの女子高生の脚が黒くなっていた。 そうか、学校の指導があったなと思った。 これから先どんどん寒くなっていく。 でもナマ足では辛かろう。 管理教育はあまり好まないが、健康を害しかねないような服装を注意するのは別だ。 数年前まで、1月、2月という北国でも一番寒い頃、街では凍傷寸前と思えるほど脚を真っ赤にし…
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白い悪魔のお出ましだ

がらがらいう音で目が覚めた。雪かきをする音だ。 起きてみると雪がかなり積もっている。 昨夜、あれだけ除雪したというのにその痕跡がほとんど見えないくらいだ。 バス通りに目をやると、車が数珠繋ぎ。 朝食をそそくさと済ませてバス停に向かう。 いつもなら、かなたに見えるはずのバスの姿は見えず、ただ延々と続くマイカーの列が見える…
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雪 三景

通勤途上、バスの中から驚くような光景を見た。 三車線のうちの第一車線の真ん中に突っ立ている人がいる。 何をしているのだろう? 絶対に地元の人ではない。 よく見ると、横断歩道の信号が青に変わるのを待っているようだった。 地元の人ならどんな事情があっても、今時、車道の真ん中に棒立ちになるなんてことはない。 車は急に止…
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枯れ木に花が咲きました

白い白い花が 咲いた。 このところ冬将軍が居座っている。 でも、誰が冬”将軍”なんて言い出したのだろう。 冬”将軍”は、時として情け容赦もなく猛威をふるい人々を震え上がらせる。 白い悪魔とでも呼びたくなることがある。 夕方になってやっと寒さが和らぎ雪が溶け始めた。 こんな時、融雪歩道は本…
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冬将軍の到来だ!

いよいよお出ましだ! 冬将軍 朝起きると外は真っ白 寒い 外に出ると、先日床屋で刈り上げたばかりの頭が寒い 2時間年次休暇を取得して整形外科へ 牽引と低周波治療でホッとする 毛糸の帽子を買う すっぽりと頭と耳を覆うことができる やっと出勤 職場の窓から外を見ると、大吹雪 逞しい…
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ホワイト・クリスマス

今日も寒かった。 朝はうっすらと雪が積もっていたが、徐々に溶けて夕方にはほとんどなかった。 でも寒い。 明日はホワイト・クリスマスかな。 暖かい部屋の中から降雪を眺めるのは、いいけれど、外を歩くのは辛い。 真夜中で真っ暗なはずなのに、うっすらとあたりの景色が見える。 懐中電灯がいらない。 雪明かり。 …
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融雪道路の工事です

11月21日付の何だかわかるかなの正解です。 http://gakkokamen.at.webry.info/200811/article_42.html なかなか融雪道路の仕組みはわかりません。 旭川沿いの歩道で工事が始まったので、ずっと取材を続けました。 雪国の人なら融雪歩道のありがたみがわかります。 …
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今日の旭川と秋田市

徐々に徐々に秋が深まる。 歩道の融雪化工事。 古くなったので新しい設備に更新するのだそうだ。 この黒いゴムマットも朝の通勤時が終われば、はがして工事を始める。 新しいパイプを据え付けるのだそうだ。 地下水で融雪する。 雪国の人なら誰でも知っている。 本当に怖いのは車道を横断する歩道。 スタッド…
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朝から今日も張り切った

目を覚ますと、ご近所で雪かきの音。 窓からそっとのぞいてみると雪が5センチほど積もっている。 昨日の日中は雨。 夜になって冷え込んだ。 幸い空は青い。 朝飯は久しぶりに味噌付けおにぎり。 これを2個食べて表に飛び出した。 そして、スコップですくってみて驚いた。 なんと5センチどころか15センチくらいも積もって…
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マスコミの皆さんへ

大至急取材してください。 今日一日で救急病院へ駆け込んだ雪国の人たちがどのくらいいたか。 おそらくぎっくら腰の人が相当いるんじゃあるまいか。 こういうのって全国放送、報道にならないんだよね。
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湯たんぽ

先日どうしたわけか寒気を覚えた。 家内に言うと、湯たんぽを入れてくれた。 何十年ぶりだろうか。 それで少し暖かくなってやっと眠ることができた。 朝起きて、どんな湯たんぽかと聞いたら、子供たちが小さい頃に使ったものだという。 丸い合成樹脂製のそれだった。 息子は子供の頃甘えん坊だった。 直ぐに母親に抱きついてきて…
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もう

寝ようと思う。 今年最後の忘年会。 楽しかった。 うまいものを食べて 今日も酔っぱらってめろめろ。 皆さん お休みなさい!
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さて 気合いを入れて

行ってきます。 今年最後の忘年会。 第2ステージもいよいよ佳境、 平成19年締めくくりの忘年会になりました。 会場は未定、これから集合して考える。 3000円で飲み放題にするか、晩酌セット2000円にするか。 第2ステージも連続3日となると疲れもピーク、 しかしここで頑張らなければ秋田男の名前がすたる。 …
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