テーマ:グルメ

京都慕情

前日早めに就寝したせいか目覚めは爽やかだった。 遅めの朝食をとって四条通を歩いていると鍵善良房の看板が目に入った。 有名なくずきりの店だ。 学生時代から一度は入ってみようと思いながら何となく敷居が高そうに感じられて実現できなかった。 思い立ったが吉日。 学生時代に果たせなかった京都の有名店探訪。…
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京都旅情

往復共に大好きなボンバルディアで、9月27日から29日まで京都へ行ってきた。 大阪空港に到着すると抜けるような青空が広がり気温も高い。 しばし、考えた。 京都へ行こうか、大塚国際美術館へ行こうか。 大塚国際美術館なら三宮まで出てそこから徳島行きのバスに乗る。 空港のリムジンバスとの乗り継ぎで、一部の路線では乗り継ぎ…
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この頃減ったもの

口笛吹き  夕暮れ時、青い山脈をふきながら通り過ぎてゆく青年がいた。 京都のお好み焼き屋  200メートルおきくらいにあったのに。 大判焼屋  大粒の小豆が入った大判焼、今川焼きと同じ物とは知らなんだ。 サウナ  以前はターミナル駅の近くにはこの看板が必ずあった。 白い御飯  糖尿病予備軍とやらで摂取制…
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弘前紀行

東京から帰ってからの土日は爆睡した。 何故そんな眠いのか。 とにかく目が覚めて、ちょっと目をつむると直ぐに眠りに落ちてしまう。 とは言いながら、これでも少しは社会と関わりを持って暮らしている。 たまには出かけてボランティアなどの活動に従事したり、美術館に出かけたりして過ごした。 そんな中で秋田県立近代美術館の”恋する日…
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東京グルメ紀行

上京したその日、小雨が降っていた。 あちこち歩いているうちに昼食をとらずじまいで宿に入った。 猛烈な空腹に襲われ、まずは牛丼を食べた。 直ぐ近くにケンタッキーフライドチキンの店があったので,持ち帰りでチキンをツーピース。 部屋で食べたがそれでも落ち着かない。 再び外に出て、豚骨ラーメンを食べた。替え玉二個まで無料とあっ…
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夏の終わり

長引いた夏風邪もやっと治り、久しぶりにボランティアに行ってきた。 今日は朝からからりと晴れ上がり、久しぶりの好天に恵まれた。 千秋公園の表門の前では、今は楓の緑色の葉っぱが茂り、秋の紅葉の楽しみを思わせてくれる。 盛りを過ぎたお堀の蓮も最後の花が精一杯咲き誇っていた。 40年以上も前の学生…
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秋田のうまい物 イカ牛

久しぶりに山王のキッチン一番に行ってきた。 ここは何を食べてもおいしいけれど、値段も手頃で万人向きというとイカ牛だろう。 イカと牛肉を鉄板で炒め甘辛いたれをつけて食べる。 このたれが最高。 食欲を増進させる。 イカ牛とご飯を食べスープも飲んだが、食欲は収まらない。 近所のラーメン屋に駆け込んだ。 …
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仙台紀行

19日から三日間仙台へ行ってきた。 こまちから降りてホームに降り立つとひやりとして気温がかなり低いことを知った。 天気も思わしくなく駅で早速傘を購入した。 行く先は、東北大学構内の放送大学宮城県学習センターだ。 その建物を見つけて、少し驚いた。古い煉瓦立ての建物でしかも入口から直ぐに階段、狭い廊下があって更に階段が続く。…
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北海道紀行 土産など

昔は北海道のお土産の定番と言えば、山親爺、わかさいも、鮭の燻製、木彫りの熊などだったか。 山親爺はせんべい、容器の中にせんべいとともにミニチュアの熊の置物が入っていて亡くなった父はそれを集めるのを楽しんでいた。 鮭の燻製は今では見ることがないが、燻したにおいが残るかたい食べ物。引きちぎって食べた。英語で言えばスモークサーモンだけ…
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ヲンネモトチャシ 納沙布岬 根室

24日朝ホテルからタクシーをチャーターした。 1時間で5500円。 ヲンネモトチャシ経由で納沙布岬まで。 帰りは岬から根室駅までバスで移動した。 チャシは予想よりも遥かに小さかった。 50畳くらいの台地と言ったら良いだろうか。 それでも日本百名城の第一番。 登城成功。 チャシはアイヌの砦跡。 http://…
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タンチョウ 湿原 鹿 釧路 根室

23日は、観光バスに乗った。 ノロッコ号とバスでのくしろ湿原めぐりだ。 最初は釧路市丹頂鶴自然公園だ。 続いて釧路市湿原展望台。 雄大な湿原。 続いて塘路湖。 いよいよノロッコ号に乗る。 のろのろ走る…
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霧 うまい物 釧路

22日夜、駅舎から外に出ると霧の釧路だった。 まずは腹ごしらえ。 町へ向かう。 居酒屋にて。 鯨のステーキ。 アスパラ三種盛り。 新鮮なイカの刺身。 カニのあぶり酒。 香ばしくてうまかった。 そして釧路の夜。 こうして釧路の夜は更…
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夏祭りの夜 長上の教え 小樽

6月21日、結婚式に出席のため小樽へ向かった。 途中、函館で下車、市内散策。 函館駅は非常に珍しい駅だ。 すべてのプラットホームと構内の床の高さが同じ。 普通は改札口出て直ぐのホームは構内と同じ高さだけれど、他は階段か地下でわたる。ここはそれがないのだ。 青函連絡船がまだあった頃、船が着岸して降船すると…
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ワラビ採り&湧水をめぐるツアー

昨日行ってきた。 雨の予報だったけれど、晴れ男の私が行くと不思議と降らない。 最初の目的地は 黒沢観光わらび園 ど素人の私でも 昼は、あいのの温泉鶴ヶ池山荘。 その後は、六郷湧水群。 私は午前中のわらび狩りと昼のビールで…
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初めての冷やし中華

今シーズン初の冷やし中華を食べてきた。 具の盛りつけも美しい。 ボリュームたっぷりでうまかった。 冷やし中華と言えば、学生時代(40年以上も昔のこと)京都では冷麺と呼んでいた。 朝鮮料理の冷麺と呼び名が同じ。 その頃四条河原町を少し上がった河原町通りの西側に春陽堂(だと思う)があった。 ここの冷麺(冷やし…
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法事 神社 NINJA

久しぶりの上京だった。 6日、秋田空港から羽田空港へ。 暫くぶりの大きな機体でビデオやヘッドフォーンが備わっていた。 これまでは大阪や名古屋で小さな機体だったから装備は慎ましかった。 千葉で法事。 般若心経や修正義、曹洞宗で良く唱えられる経典。 住職のお説教も良かった。 その後、場を変えて会食。 その前に…
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くらくら・つるつる・つらつら

バスが秋田駅東口を出発してものの40キロも行くか行かないうちに周りの風景が一変した。 それまでも高速道路の両側に少しずつ雪の堆積が増えていっていたが、田んぼや畑などの積雪が尋常でないことに目を見張った。 50センチやがて1メートルくらいになったのだ。 同じ県内でも秋田市内は今はほとんど雪が見えない。 今シーズンは秋田市は昨年…
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自慢じゃないが

意志の弱さには自信がある。 2日断酒1日飲酒のパターンができそうだったが早くも本日崩壊。 うまい寿司を食べに行った。 寿司にはアルコールが良く合う。 明日は断酒にしようか。 もし、できるなら、だけど。 諸君笑ってくれたまえ。
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甘いキムチ

先日、キムチ鍋を作るというので、スーパーからキムチを買ってきた。 さて、その鍋だけれどあまりの甘さにひっくり返りそうになった。 そもそもキムチが甘いのだそうだ。 翌日、ここなら大丈夫だろうと満を持して購入してきたキムチも甘かった。 キムチに限らず、梅干しも甘いものが出回っている。 子どもの頃住んだ県南地方のある…
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最後の一枚

遂にそれを食べた。 鮒寿司 その最後の一枚 やっぱり分からない どんな味なのか 何枚も食べたけれど
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関西から ただ今!

今回も楽しい旅行でした。 21日、秋田空港で飛行機に搭乗するなり思わず「愛しのボンバルディア」と叫んでしまいました。 大好きな飛行機なのです。 低空を飛ぶので揺れないし小さな機体で窓が大きいので機内がすごく明るい。 実に快適です。 機内から見た富士山です。CAが教えてくれました。 アナウンスも実に滑らかな英語で感激し…
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インドリンゴ

スーパーにインドリンゴのパックがあった。 値段も見ずに直ぐ購入した。 子どもの頃体が弱くてろくにものが食べられなかった。 好きなおかずは鮭の塩引き。それも焼くと塩が噴き出すようなしょっぱい物。 野菜果物はほとんど駄目。 食べることができたのが、甘いインドリンゴだった。 母は心配してインドリンゴをよく食べさせてくれ…
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甘辛問答

辛い物が好きだ。 今日はその激辛のカレーを食べた。 市販のカレールーの中では一番辛いのではあるまいか。 思わず辛さにゴホゴホやったけれどうまい。 これまでは、”大辛”カレーにカレー粉を入れて調節していたのだが、激辛のルーなら添加する必要がない。 さて、この記事のテーマはこの辛さとは別の辛さ、秋田ではしょっぱいという辛さ…
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鴨川食堂

新聞の広告で『鴨川食堂』(小学館)の惹句を読み、すぐに購入した。 その著者のプロフィールを読んで、その著書『極みの京都』(光文社知恵の森文庫)も購入してそちらから読み進めた。 京都の白眉のガイドブックだと思う。 それもそのはず著者の柏井壽(かしわい ひさし)さんは、京都市内で開業する歯科医。生粋の京都人とのことだ。 鴨川…
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ランチ

最近女性の皆さんからランチに誘われることがある。 これが大の苦手。 ランチというのは、ただ昼食を一緒にとるだけでなく、メインの料理を食べ終わった後、コーヒー一杯で何時間もおしゃべりするらしい。 たいていの男性なら食べるものを食べたらさっさと出て行く。 東京に行くと、食後、喫茶店で談笑する光景を見かけたものだけれどそれも昼…
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大晦日

こんなにいい天気の大晦日はとんと記憶がない。 朝から青空が広がり、気温も高い。 雪もほとんど消え春の装いだ。 秋田市はこのような状況だけれど県南の横手市や湯沢市などは相変わらずのかなりの積雪だろう。 豪雪地帯の皆さんの御苦労には頭が下がる。 昼前、町に出かけた。 ミスタードーナツの福袋が欲しかったのと孫に幼児向け雑誌…
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忘年会

今日は我が家の忘年会。 いつもは大晦日の夜だけど、明日上京する家族がいる。 近所の寿司屋で大宴会。 本当は十数年前からこの日にかつての職場の同じメンバーで忘年会を催しているのだが、今年は家族優先。 家業などでそれどころでない人も多いことだろう。 ちょっと申し訳ない気がする。 遠くで白鳥の声…
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真っ赤なお目々

日曜日の夜帰宅すると家人に眼が赤いと指摘された。 なるほど左目が充血して赤くなっている。 本人の自覚症状は全くないのだけれど、年に一度の眼科検診もそろそろだからついでに見てもらおうと思った。 まあ、哲学なんて慣れないことをやったから、脳が耐えられなくなってその血管の一部が破裂したのではないかと思った。 昨日、診てもらうと原因…
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京都紀行 最終編

朝は旅館で朝食。 昔ながらのそれだった。 味噌汁は塩分が薄く感じられたのでそう言うと、関東の人たちが皆そう言うとのこと。 しかし、仲間たちはちょうどいいと言うし中にはしょっぱいという友人もいた。 ただし、塩分が薄いというものの出汁がしっかりきいているから何の問題もなかった。 秋田では塩分の取り過ぎから脱するためもっと出汁を…
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いざ京都へ その2

朝食はイノダのコーヒーの本店でモーニングを食べました。 禁煙席が混んでいたので喫煙席に座りました。 このボリュームです。 おいしかったです。 女房は感動の面持ち。 バスで妙心寺まで行きました。 ここの法堂で天井に描かれた龍の絵を鑑賞。 そのスケールの大きさと見る位置によって上るように見えたり下る…
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