テーマ:青春

高野悦子さん

今朝早く友人から電話があった。 高野悦子さんの五十回目の命日とのこと。もう半世紀前のことか。 http://blog.honyomi.jp/200509/article_21.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄春時代

青春時代という言葉がある。 それは青々とした木々の勢いを表し、これから人生を歩む若人を象徴している。 ならば還暦を超えた老年世代を表す言葉は何か。 青春に対する黄春である。 黄春は、青葉が一年の終わりに近づいて黄色に色づき、それまでの華やかで充実した人生もやがて終末を迎えることを象徴している。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

今月の川柳

某柳誌に佳作入選。 青春のあの一頁気にかかる 多分誰にでもある思い・・・・・
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都・太秦・映画のバイト

学生時代の私はいつもピーピーしていた。 いよいよ金に困って親友に相談すると、映画の小道具係のバイトがあるという。 一も二もなく引き受けたのだが、段々おっくうになってきた。 それで断りに行くと、既に決まったから行ってもらわないと困るという。 そりゃそうだ。こっちのわがまま、通るはずがないのだ。 そこで渋々出かけたのだが、これ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

伝説のサバ缶

評判のさばの缶詰めをついにゲットした。 欲しくて何度もチャレンジしてきたが、やっと入手することができた。 男鹿海洋高校製。 明徳館高校前に30分も前から行列ができていた。 確実に入手するには早めに会場に出かけて30分くらい前から並ぶこと。 11時のオープン。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ジェニーの肖像

何でこの本を買うことになったのか、今では良く覚えていない。 けれどもいつも気になっていたものだから、、つい数日前から取りかかり、。それを今日読みおえた。 原作はロバート・ネイサン、訳は山室静、偕成社文庫版。 確かにジュニア向けのメルフェンとしても読めるけれど、これは紛れもない素晴らしい恋愛小説だ。 大人の鑑賞にも…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

んだ 京都さ えぐべ!

京都さ えぐべ ど思った。 そづぎょうしてがら 30有余年。 こどしは ほどんどのながまだぢ 第一の職場を定年で去った。 んだがら みんなして 懐かしい京都さ あづまったら おもしれべな ど思った。 オレは学時代ももサークルの庶務委員 しごどさ ついでがらも しょぐばの親睦会の幹事長だどが 幹事 何回もやった。 …
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more

今日のことなど

明け方の猛烈な雨音で目が覚めた。 夜間二度も悪夢で覚醒し、そのうちの一つは御丁寧にも金縛りが伴っていた。 そうだ、今日は検査の日。 メシを食っても良かったかどうか、予約券を見ると可とある。 食事をしてばたばたと出かけた。 11時にRI室に呼び込まれ、注射。放射線を発する物質を体内に注入するのだそうだ。 そして全身…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

記憶は嘘をつく?

”理想は高く姿勢は低く”で書いた父の話。 実は、別の所でも書いている。 http://gakkokamen.at.webry.info/200703/article_18.html でも、両方の記事では父の話が受験前と受験後、と異なっている。 多分、受験前が正しい。 しかし、確信はない。 40年以上も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続 息子のプレゼント

息子からのプレゼントが届いた。 明後日、東京へ向けて出発する。 横浜で一泊して帰ってくる。 それに間に合うようにと家内と私にバッグを送ってくれたのだ。 家内にはコーチ。 私にはバーバリ。 私はバッグが大好き。様々な種類の色々な大きさのバッグを持っている。 実は、先日息子からの電話で、おふくろにはコーチを送るけれど、…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

理想は高く姿勢は低く

母校の総長末川博先生の言葉だ。ことあるごとにおっしゃっていた。 末川先生は、民法の大家。 東の我妻(栄)、西の末川などと言われたくらい。 著書に、「権利の濫用」や「占有と所有」など多数。 私は、あることで先生の為書きが入った著書「占有と所有」と色紙をいただいている。 占有と所有には、イェーリングの「権利のための闘争」の…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

息子のプレゼント

先日、息子から電話があった。 初めての給料で何かプレゼントしてくれるという。 さて、何にしたものか。 ネクタイピンにしようかな。 百均でもいい、素材も何だっていいさ。 タイピンをつけていたらいつも息子と一緒にいるようなものだ。 それにしても、どうしてこうも優しいんだろうか。 このことを …
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

続 止めた止めたもう止めた

仮説を立ててみた。 彼らは、先の駅から乗る校友の席を確保するためにゆったり座っていたのではないかと。 ここ数日観察してみたが、そうではなかった。 単に行儀が悪いだけ。 もう止めた。 他の車輌に移る。 もっとも昨夜は私も行儀が悪かった。 泥酔とまでは行かなかったが、酔って電車の中で大きな声で話した…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

止めた止めたもう止めた

いつものようにいつもの車輌に乗る。 3人組は今日もいた。 昨日はバッグを網棚にのせて、少しばかりだけれど成長したように見えたから嬉しかったが、今日はまた元通り、座席の上にのせていた。 「おはよう、詰めてくれる?」と言うと、一人がしばらく私の目をじっと見つめ、にらめっこのような状態になった。 結局、バッグを昨日のように…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

続 乗物の中で

今朝も電車に乗った。 いつもの3人組がいた。 でも、直ぐに自分の頬の筋肉が緩み、微笑んでいることがわかった。 何故か? 今日は何と彼らのバッグが網棚にのせられていたのだ!!! 昨日までは、座席に置いていたのに、今日は網棚の上だ。 でも、今日も言った、「詰めてくれるか」と。 素直に席を空けてくれた。 何だか彼らは私…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

乗物の中で

今日も言った。「席を詰めてくれないか」と。 朝の電車の中で、男子高校生の3人組が目をつむり、股を拡げて足を投げ出すようにどっかと座っている。 バッグを座席に置いて6人分くらいの席を占めている。 私がしゃべると、バッグを網棚にのせたりして、一人分の席を空けてくれる。 意外と素直なのだ。 先日、第1回目の注意をした時は、よ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

雨の中の二人

私のカラオケの十八番。 やっとCDを手に入れることができました。 ソニーのCDクラブで購入した”ときめきの’60年代青春歌謡物語”。 三田明の美しい十代や佐良直美の世界は二人のためになども収録されていて団塊の世代には垂涎のCDだと思います。 その中に、橋幸夫の雨の中の二人があります。 雨の中を、恋人同士が傘を差して歩く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歳をとるって

次の句を聞いて、吹き出してしまった。 いいことですね。 歳をとるっていいことですね。 年少の友人にして佳人、Kさんの言葉だ。 例によって、私は自慢気に吹聴していた。 大人の休日倶楽部に入ったので、近々上京してダ・ヴィンチ展とモネ展を見てくると・・・・・ たったの6000円だよ、しかも往復こまち。 そして、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日は時代祭(再掲)

三大祭りの最後は時代祭だ。  学生時代、もう40年近くも前のことだけれど、2年バイトをした。  最初の年は、延暦武官行列の旗持ち(正確な名称があるのだろうけれど)をやった。白い布の両端を結んで、首にかける。輪の下の部分に旗竿(といっても、竹ではなく木)の下部をのせる。 あまり辛いとは思わなかったが、沿道の大勢の人たちに見ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シルバーの青春

花見に行ってあれ!と思った。 今までは見かけたことがないシーンをいくつも目撃したのだ。 それは、 髪の毛に白いものが混じったカップルが なっなんと 仲良く手をつないでいるのだ。 初老とかシルバーとか言われる世代の方々だ。 羨ましいなあと思いつつ 俺には相手がいないもんね…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

我が母の青春

新千歳から小樽へ向かう途中、電車の中で「あっここに来たことがある」 北広島駅でのことだ。 「ここにはね、よく来たよ。母と一緒に」 「買い出しサ」 「父が沖仲仕だったから、魚はいっぱいあった。それと農作物と交換に来たのサ」 「やっと手に入れた物を小樽の駅まで持ってくると、没収されることがあった。悔しくてね」 「母のホッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チボー家の人々

先日、本屋でチボー家のジャックを見つけた。 チボー家の人々のジュニア版だ。 チボー家の人々は、まだ20歳前の頃、この本は20歳前に読んでおくべきだと、下宿の先輩に勧められた。 あわてて読んだ。 面白くて止められなくて、全5巻をあっという間に読み切った。 もっとも内容はもうほとんど覚えていないけれど。 これほど集中…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

新 二十歳の原点(周辺情報)

 些末なことかも知れないけれど何かの参考になれば。 当時の給与明細書が見つかった。 何月分かは記入されていないが、おそらく7月分。 出勤25日  基本給 18,750円 単価@750円  時間外手当   975円 (6.5 @150) 食事手当   1,425円 (57×25) 総支給額  21,15…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の思い出のメロディー

私もあなたと泣いていい? 兼田みえ子 教訓Ⅰ 加川良 戦争は知らない ザ・フォーク・クルセダーズ 若い人たちに一度は聞いて欲しい
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

青春の映画 いちご白書

 「いちご白書」をもう一度というフォークソングがあった。 あのいちご白書というのは映画のいちご白書(The strawberry statement)のこと。 LPのサントラ盤を購入したものの、最後の曲がわからない。 なんと歌っているのか。 映画のラストシーンで、体育館に座り込みをしている学生達が一人ずつ警官隊に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐かしい言葉

連帯を求めて孤立をおそれず 力及ばずして倒れることを辞さないが 力尽くさずして挫けることを拒否する 誰がどんな目的で書いたかわからない でも、孤独感に陥ってどうしようもない時 一人信ずることを主張する時 いつも心の中でこの言葉をつぶやいた
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

続 二十歳の原点(一部訂正)

今日17日、二十歳の原点(新潮文庫)が届いた。 パラパラめくった限りでは、私たちビヤガーデンのバイト仲間のことは出てこない。わずかにビヤガーデンのことを書いているが。例えば200ページ。 本にも書いていないこと。彼女は「ありがとう」と言う時、「サンケ」と言った。サンキューとダンケの造語だと思った。私も彼女をまねて、しばらく「…
トラックバック:3
コメント:12

続きを読むread more

京都・市電・映画・佳人

 二十歳の原点を思い出したついでに京都でのバイトの思い出が蘇った。  生まれて初めてのバイトは、市電の乗客調査だった。8時間くらいの拘束で数回の乗車。一度往復してくるとしばらく休憩時間があって、実労働はたいしたことがなかった。さすが蜷川虎三知事のお膝元と思った。  電車は前と後に乗降口があって、バイトは二人ずつ乗った。相…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

二十歳の原点

 文藝春秋の6月号を買ってはみたものの 目次を眺めながら、いったい何を読みたいんだっけと思った。 「北京五輪を断固ボイコットせよ」 ふうっ~ 「「殺人鬼」大久保清はなぜ自供したか」 知るかっ! ふと見ると、「二十歳の原点」母は反対した、とある。 突然思い出した。 ああ高野悦子さんだ。 私は彼女と一緒…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more