テーマ:小樽

法事

叔母の四十九日があって小樽へ行ってきた。 十九日、新千歳空港に着き、昼時だったので駅で鯖寿司の弁当を購入した。 肉厚で美味。これまでで一番の鯖寿司だった。 いったん小樽で下車。乗り換えて余市の親友の所に向かった。 途中、蘭島を通過。叔母が銭函と共に良く海水浴に連れてきてくれた場所だ。 余市着…
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鎮魂の旅

知らせを受けて急ぎ旅立った。 叔母が急死したとのこと。 3月21日、全日空で千歳へ向かった。 小樽の斎場へ入り、その日は湯潅と納棺だった。 子どもの頃から良く面倒を見てくれた人だった。 小学生の頃は、蘭島などの海水浴場へ連れて行ってくれた。 小学六年生の時、ふと気が付くと椅子に腰掛けて私の日記帳を読んでいた。 …
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小樽彷徨

4月6日。北海道滞在の最終日。 このホテルの朝食は素晴らしい。 これが目当てで泊まることもある。 イカやエビの刺身。 御飯の上にのせて海鮮丼にしている人もいる。 食後、客室に戻るのにエレベーターに乗ると若い女性と一緒になった。 「何階ですか」と聞くと、「ナイン」と言って自分でボタンを押した。 外…
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札幌彷徨 小樽グルメ

4月5日、朝ゆっくりと起きてチェックアウトタイムぎりぎりにホテルを出た。 当初は、観光バスに乗るつもりだったが、のんびりと出て電車やバスで回ってみようと思った。 実を言うと、札幌や小樽は、叔父、叔母や従弟、従妹たちが案内してくれて、もう大概の観光地を回ってしまった。 だから、時間があっても特にどこか行きたいところがあるわけ…
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素晴らしいウェディング 小樽

22日朝。 このホテルの朝食は大好きだ。 朝からイカ刺しが出る。 種類も豊富。 ついつい食べ過ぎてしまうのだ。 そして外を見ると小樽駅舎の上部に天狗山が見えた。 しかし、直ぐに靄がかかってしまった。 小樽駅から式場のホテルへ向かう。 いい天気だった。 初めて経験した会費制の結婚式だ。 …
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夏祭りの夜 長上の教え 小樽

6月21日、結婚式に出席のため小樽へ向かった。 途中、函館で下車、市内散策。 函館駅は非常に珍しい駅だ。 すべてのプラットホームと構内の床の高さが同じ。 普通は改札口出て直ぐのホームは構内と同じ高さだけれど、他は階段か地下でわたる。ここはそれがないのだ。 青函連絡船がまだあった頃、船が着岸して降船すると…
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北海道紀行2

翌22日は叔父、叔母、いとこたちが集まって寺で四九日の法要が行われた。 曹洞宗だけれど般若心経も修証義もない珍しい法要だった。 秋田ならばおりく膳が供されるけれどそれもない。 もっとも千葉県内のある曹洞宗の寺でもおりく膳は無かったから、秋田の方が特別なのか。 しめやかに執り行われた後、夕方まで暇ができた。 こんな時いつ…
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京都・奈良・小樽紀行 補遺

京都でも奈良でも小樽でも注意してみたけれど、秋田ほど交通マナーの悪いところはなかった。 だいたいどこでも信号が赤になってから交差点に突進する車なんてほとんど無かった。 秋田みたいに1,2台はおろか3台も4台も交差点に入るような光景はついぞ見かけなかった。 横断歩道の信号が青に変わっても、安心して歩を進めることができない。 …
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京都・奈良・小樽紀行 余録

京都は私の青春そのものだ。 今でもあの5年間は夢ではなかったかと思う。 未来は輝きに満ち何の不安もなく、カネはなくても明日の心配はなかった。 春夏秋冬いつでもその時その時の楽しい思い出がある。 もし戻れるのならあの頃に戻りたい。 京都はこの度も優しく迎えてくれた。 奈良は、友人が明日香村を案内して…
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飛行機・小樽・余市(11月7、8日)

朝、目覚めるとさすがに身体が重い。 しかも前日深夜、牛丼の特盛りなんかを食べたものだから、それがまだ胃の底に残っている感じだ。 そう言えば、まったく関係ないけど牛丼屋には東南アジアとおぼしき航空会社のキャビンアテンダントが数人いたっけ。 得意の朝のバイキングはまったく食欲なし。 飛行機は、関西空港を予定通り飛び立ち千…
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今 小樽駅

ホームには裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」が流れています。 さらば小樽よ。 明日はどこにいるのやら。
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朝から刺身の朝食

昨夜は、いかにも北海道らしい食材を含む焼肉をたらふく馳走になったのに、今朝はしっかりと食欲が回復していた。 もっとも昨夜休んだのが9時前、今朝起きたのが8時半だけれど。 さて、このホテルの朝食が素晴らしい。イカ、海老、ホタテの刺身、シシャモの焼き物、濃厚な牛乳等がつくのだ。 これはお得だ。 気力はあるが体力…
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さらば小樽よ

今、快速エアポートの中です。 札幌方面へ向かっています。 小樽から札幌へ向かう函館本線は大好きな路線の一つです。 列車は海岸線を縫うように走ります。 さっき銭函を通りました。 懐かしい地名です。 子供の頃海水浴で連れて来てもらったことがあります。 懐かしい思い出がよみがえります。 叔父や叔母たちが面倒をみ…
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小樽の除排雪

小樽のホテルから見た除排雪。 除雪車は2台、ダンプが1台。 左側の除雪車が雪を押してきて、右側の除雪車の除雪板に押しつける。 そして、雪をすくい上げてダンプカーに落とす。 除雪機は2台一組で活躍していた。 秋田はどうだろうか。
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列車にどすんと何かが(小樽紀行)

 北海道は何度も訪れているが、冬は初めてだ。  新千歳空港に着陸すると、雪が少ない。秋田空港よりもはるかに少ないのだ。 列車に乗って、町の中を見渡しても少ない。 しかし、だんだん雪の量が増え、札幌近くになるとたいそうな積雪だ。 後で聞くと、千歳は太平洋側に近く、もともと雪の少ないところだという。  列車の中で朝鮮語の低…
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新商売のススメ

排雪で思い出した。 小樽では、排雪を請け負う業者がいるという。 秋田でもやってみたらどうだろうか。 軽トラ一台で2000円なんて、結構需要があるかも知れない。 そのくらいならgakkokamenは頼む。 またまた積もっている。 個人責任もそろそろ限界だ。 個人責任が故人責任にならないように、せいぜいがんばらなくちゃ…
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